「陸に上がる魚」は他人にとっては理解不能

コーチングで設定したゴールが本当に機能していると、「〜やりたい」という感覚を超えて「〜やらざるを得ない」って感覚になるんだなぁ、ってことを最近感じています。
  
本当にね、やらざるを得ないんですよ。
 
どんだけ辛かろうが、
苦しかろうが、
時間と労力がかかろうが、
金銭的リスクがかかろうが、
 
「やらざるを得ない」
 
 
そして、「〜しなければならない(have to)タスク」との大きな違いは、
 
誰からも褒められず、
誰からも認められず、
誰にも理解できず、そもそも説明すら不可能だったりすること。 
 
(have toはやると褒められます。”外側の基準”に則ってるってことだから)
 
 
じゃあ、「一体何のためにやってるんだ?」って話なんだけど、そこはやっぱり「だってやりたいんだもん」だし、感覚的にはどうしても「やらざるを得ない」わけです。
 
 
まあ、「魚が陸に上がる」っていうのはそういうことだよね。
 
 
それで、辛くて苦しくてしかも誰にも理解されなくて、それで楽しいのか?と問われれば、 
 
「あっはっは!超楽しいです^^」 
 
という感覚が笑いと共に込み上げて来るの。
 
 
 
なので、もしあなたが今後、幸か不幸か
 
誰からも理解されない、
リスクばかりでリターンが少ない、
他人にとって意味不明な「何か」
 
をやりたくなってしまった時は、
 
他にもそういうクレイジーな存在がいて、(そして潜在的には)あなたのことをめっちゃ応援している、ってことを思い出してくれたら嬉しいんだぜ?^^