「嬉しさ」や「楽しさ」を超えるもの

僕らはその時々で
「嬉しい」とか「楽しい」とか、
「苦しい」とか「辛い」とか、
 
いろんな感情を体験します。
 
 
で、意識的には
「苦しい」とか「辛い」とかよりも、
「嬉しい」とか「楽しい」の感情を求めたりするわけだけど、
 
過去の体験を振り返ってみると、
その時は
「苦しい」とか「辛い」とか感じていたのが、
 
今となっては良い思い出になってるものがあります。
 
  
 
もちろん、
「当時にも苦しくて辛かったし、今思い出してもやっぱり辛い」
 
っていう出来事もあるでしょう。
 
 
体験している時の感覚はいずれも
「苦しい」や「辛い」なのに、なぜこのような違いが生まれるのか?
 
この2種類の体験の何が違いを生んでいるのか?
 
 
 
それに気づくのってすんごい重要なことです。
(答えは言いません。自分で考えてみましょう)