言葉が通じないのはどちらが悪いという話ではなく…

こちらの記事の続きです。
 
”細分化の時代”になってるっぽい
http://wp.me/p3YIJz-kA
 
 
これからの時代、細分化が進んでいくにつれて”言葉が通じない人”がどんどん増えていくと思われます。
 
 
例えば、前回の投稿に対してこんなコメントをいただきました。
 
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壁が出来るという意味で捉えても良いのか、ちょっと前にある方に、
 
「ありがとうの使い方間違ってる」と言われて、何言ってるかわからなかったので、聞いてみたら、「だいぶ前から会話が成立してない」と言われて、もう、この先、本当の意味での会話は成立しないなーと思って、「そうなんですね」って言ったら、怒られたw
 
なんとなく、そんな感じで波動共振していくのかな? 
 
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これなんかは典型的な例です。
 
 
”言葉が通じない人”とはいっても、別にそれぞれが突然違う言語を話し始めるってわけじゃありませんが、波動が違うほどに「言葉以外の情報」のやりとりが困難になっていきます。
 
 
まず、波動には「軽い・重い」の概念があります。
 
で、”軽い”ほど様々な感覚が開いていき、様々な情報を無意識的に感じ取れるようになっていきます。相手の感情を自然に感じ取れるようになっていくので、お互いにとっての「優しい世界」が繰り広げられます。
 
逆に”重い”ほどに感覚は閉じていき、会話であれば「言語以外の情報」を感じ取ることができず、「共有されている常識」に基づいた「辞書的に定義可能な言葉」のみしか認識できなくなっていきます。
 
 
なので、波動が軽い人と重い人が会話すると、お互いにとって「話が通じない」状態になっていきます(上記のコメントの事例なんかがまさにそうです)。
 
 
もちろん、同じ言語を話しているから、全くやり取りができないわけじゃありません。
 
海外旅行に行った時の”旅行用の会話”を想像してみてください。
 
「○○駅はどちらですか?」
「このホテルに泊まりたいです」
「この商品はいくらですか?」
 
といった、現実的なタスクに必要な情報のやり取りはできます。
 
 
でも、いわゆる”心の通い合った会話”というのはそれよりももっと複雑で「察し合う」という要素が強くなっていきますので、そういうのが困難になるわけです。
 
 
なので、「この人は話が通じないなぁ」ってなったとき、それはどちらが悪いわけじゃなく、単に「住んでいる宇宙が違う」と認識すれば良いわけです。
 
まあ、別にこれは今に始まったことではなくて、昔からあったわけですけど、これからは”波動が軽い人”が増えていくので、そういう「話が通じないなぁ」ってのも増えていくでしょう。
 
 
なので、今までは仲良くしていたけど、
「どうも最近、この人とは話が通じないなぁ」って感じるようになったのであれば、「違う宇宙の住人」になったと考えれば良いわけです。
 
じゃあ、軽い人同士、重い人同士なら仲良くなるのか、と言えばそうとは限らず、やっぱり人それぞれ信じているもの、大切にしているものは違うので、軽い人同士、重い人同士でも「この人はなんか違う」っていうのは出てくると思います。
 
 
大切なことは「自分はどんな世界に住みたいのか?」「どんな人に囲まれていたいのか?」ってこと。
 
「正しいor間違っている」ではなくて、何を好み、選ぶのか、という話です。
 
 
ちょっと前に社会の支配構造の種明かしをしましたが、
 
人を支配する方法(投稿一覧)
http://bit.ly/2okv3Lj
 
支配者が作り出した常識や、それに囚われている人たちの視線を気にするのであればそっちに引っ張られるし、
 
自由を選び、楽しくやりたいことをやっていれば、自然とそういう人が集まってきます。
 
 
僕らには、自分の有り方を決める自由と責任があるのです^^