行き詰まりを感じたら「嫌いなもの」に向き合ってみる

こんにちは、「超次元コーチ」サトルンです^^
 
 
「好きなもの」と「嫌いなもの」があったら、「好きなもの」に目を向けたいのが人情ですが、
 
意外と「嫌いなもの」の中に重要なものが隠されていたりします。
 
 
っていうか、「嫌いなもの」そのものが重要なものだったりするわけですが。
 
 
「”好き”の反対は”嫌い”ではなく”無関心”」
という言葉がありますが、それはその通りで、
 
我々は重要ではないものは認識できません。
 
 
認識できているということは、良くも悪くも重要だと思っているからです。
 
それは「嫌いだから重要である」ってことでもあるのですが、
 
「重要なものが”含まれるから”(無関心ではなく)嫌いにしている」ということでもあります。
 
 
で、「嫌いなもの」に含まれている「重要なもの」こそが、まさに目を向ける必要があるものだったりもするわけです。
 
 
なので、行き詰まりを感じたら、
自分が今まで目を背けていたもの、嫌っていたものに目を向けて、
 
・それの何か自分にとって重要のか?
・なぜそれが重要なのか?
・どうしてそれに対して「嫌い」を選んでいるのか?
 
ってことを考察してみると、意外なヒントが得られたりします^^
 

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